モエレのホワイトクリスマス2007 「2日目の様子」

23日は、第1部アンサンブル 第2部ノンストップアカペラタイムを開催しました。
2日目も穏やかな天候でスタート。
クオリティーの高いロマンチックな演奏、会場を沸かせるトーク、など
内容盛りだくさん!
では、23日の様子をレポートします!
第1部アンサンブルタイムは
El puenteの演奏からはじまりました。

アコーディオン、ピアノ、ヴァイオリン、コントラバスの編成で、
本格的なタンゴの演奏です。
ドラマチックな演奏がぐっと心をつかむ、素晴らしい演奏!
お客様も4人の織りなす楽曲に集中しているのがわかります。
タンゴの説明もしていただき、大満足の内容でした。
2組目はMandlin Ensemle id。

マンドリン、アンドラテノーレ、クラシックギターと打楽器で軽やかに演奏がスタート。
途中、馬をむち打つ音(実際は革を2本併せたもの)が響き、観客の方もびっくり。
それにしても、昼のピラミッドとマンドリンの穏やかな音色は雰囲気がぴったりです。
また、曲間にそれぞれの楽器の説明もありました。
マンドラテノーレの音域は一番人間の声にもっとも近い言われているそうです。勉強になりますね~。
第1部の最後は Ensemble of Dual “es”によるフルートのアンサンブルです。

日没の時間にスタートしましたが、
フルートの演奏に耳を奪われていると途中からピラミッドもすっかり夜の顔に様変わり。
雰囲気によって楽曲の印象も違うものに聞こえるようです。
譜面代にクリスマスのオーナメントを下げて可愛らしい演出も。
さて、すっかり日も落ちてピラミッドが夜の顔に変わってから第2部がスタート。
5組のアカペラグループが次々と出演するノンストップアカペラタイムがはじまりました。
トップバッターは、今日が初ステージというかぺら。

女性1名に男性3名という編成で元気の良い歌声でスタート。
短い時間ながら観客の方々を引きつけていました。
さて2組目は女性ばかりのグループPOP☆STARです。

こちらは大学生がメンバーでトークにも初々しさが漂います。
が、歌い出すとさすが、という態でしっかりとした歌を聴かせてくれました。
3組目はlilt。

女性2名に男性3名のグループで、ピラミッド全体に声を響かせ熱唱。
女性と男性の声のそれぞれの良さが出た素晴らしいコーラスで、
アップテンポの楽曲もリズムがしっかりしているので観客席が非常に盛り上がっていました。
4組目はじゃ~んずΩ。

男性ばかり5名のグループで、ポップなLALALA LOVESONGからスタート。
一気に観客の耳を引きつけます。
男性ばかりのアカペラは迫力がありますね。
そして、歌だけでなく、トークでもかなりお客様をわかせていました。
最後を飾るのはkokoroya。

こちらも男性ばかりのグループ。
モエレのホワイトクリスマスには毎年出演していただています。
4名の声のバランスが良くて心地よいコーラスが響きます。
月も出てきて良い雰囲気のなか、最後の歌はマイクなしの声だけで歌っていただきました。
アンケートでも感動した!と書かれていていましたが、
2日目のラストを飾るのにふさわしいステージでした!
さてさて。
24日、クリスマスイブの本日はモエレのホワイトクリスマス最終日。
プログラムは・・・
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第1部ワールドミュージック2
14:00-14:40 武田朗秀&境谷睦美&林明日香(ヴァイオリン&ビオラ&ハンマーダルシマー
15:00-15:40 あんさんぶるみゅう(カンテレ&オカリナ)
16:00-16:40 草舞弦(三味線&民族音楽)
第2部 ジャズ
17:30-18:10 中川文美トリオ
18:30-19:10 D.I. & the HELLHONEYS(スイングロック)
19:30-20:10 ツリー・チャイムズ
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となっております。
ご来場お待ちしております!