道に咲く野の花たち。
数日続いた晴天と初夏の陽気に誘われて、今か今かと順番を待っている花たちが次々と咲き始めました。
本日発見した花は、黄色く、とっても小さなコメツブウマゴヤシとキンポウゲ。そして野の花、とはちょっと違いますがアキグミの花。

コメツブウマゴヤシの花。名前と違いかわらしい花。

可憐なキンポウゲ。キンポウゲ科の植物は、花は綺麗ですが有毒なものが多いので、要注意。触るくらいなら大丈夫ですが、決して食べないように!お願いします。

今を盛りと咲き乱れ、甘い香りを漂わせているのはアキグミ。白く小さな花は枝からこぼれんばかりになり、白い並木道が出現しています。
3種の花は、いずれもガラスのピラミッド東側の外周園路を100メートルほどサクラの森に向かって歩いて行くと見つけることが出来ます。アキグミはあちこちに咲いているので、見つけるのは簡単だと思いますが、コメツブウマゴヤシは小さくて見つけるのは一苦労かもしれません。
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