AEDで人命救助
先週の金曜日、モエレ沼公園にご来園中のお客様が、心停止で倒れました。
その際に、倒れた方の同伴者とガラスのピラミッドに設置してあるAEDを持った職員が連携して心肺蘇生を行いました。
その後、倒れた方は救急車で運ばれ措置を受け、今は退院されて通常の生活に戻っていらっしゃいます。
AEDで市民が心肺蘇生を行ったのは2例目ということで、昨日当公園の職員も札幌市東消防署から感謝状をいただきました。
今朝の北海道新聞にもこの表彰式の様子が掲載されています。

これがAED。ガラスのピラミッド管理事務所にあります。
縦25cm×横20cm、重さ2kg。小さくて軽いです。

このサインが目印です。

AEDは、一般の人でも使用できる医療機器です。
我々スタッフは救命救急の講習を受けていますが、一般の方も希望すれば、受講できます。
今回の救命リレーも、AEDを持って行くまでの約5分間、心臓マッサージをしていたことが延命の助力になったと聞きます。
身近な人を守れる知識を身につけるのは大切なことですね。
救命救急の講習を受けたい方、AEDについて詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
>>>札幌市消防局 応急手当のページへ
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