海の噴水が夏時間に変わります

6月1日(金)より、海の噴水の運転時間が変わります。
昼夜とも、40分間のフルプログラムで運転。1日3~4回の打ち上げがお楽しみいただけます。
運転時間はこちらからご確認ください。
>>>モエレ沼公園公式ウェブサイト 海の噴水のページ

6月1日(金)より、海の噴水の運転時間が変わります。
昼夜とも、40分間のフルプログラムで運転。1日3~4回の打ち上げがお楽しみいただけます。
運転時間はこちらからご確認ください。
>>>モエレ沼公園公式ウェブサイト 海の噴水のページ

6月1日(金)よりモエレビーチの営業がはじまります。
「札幌には海がないから」と言ってイサム・ノグチが作ったのがモエレビーチ。モエレ沼公園では海の噴水と人気を二分する施設です。海の噴水は海の持つ激しさも表現していますが、ビーチは常におだやかな海。最深で約40㎝と浅く、小さなお子さまも安全に遊ぶことができます。
ビーチでは水遊び用パンツなども販売しておりますので、おむつの取れていないお子様がいても気軽に遊んで頂けます。初夏のモエレ沼公園で水遊び。おすすめですよ。
営業時間・定休日はこちらをご確認下さい。
>>> モエレ沼公園公式ホームページ モエレビーチ
※毎週木曜日は清掃のため、ご利用いただけません。ご了承下さい。
モエレ沼公園の携帯サイトがオープンしました。
お出かけの際にご活用ください!

QRコードを読み取れない場合は、アドレスを直接打ち込んで下さい。
http://www.sapporo-park.or.jp/k/moere/
最近、週末は天気があまり良くないですね。
天気の悪い日の園内はずいぶんと静かです。
夕方には赤い色が沈んで見え、青い色がはっきりと見えるという現象を「プルキニエ現象」と言いますが、今日のような暗い空の日は、日中でも芝生の緑が鮮やかに見えます。グレーの空に初夏の鮮やかな緑が広がる園内は、ひっそりとして、それはそれでいいものです。
ガラスのピラミッドで静かに読書、という休日を過ごすのもいいかもしれません。

最近撮影した園内の樹木。これはチョウセンヤマナラシ。
名残惜しい春。最後のサクラ。
先週の金曜日、モエレ沼公園にご来園中のお客様が、心停止で倒れました。
その際に、倒れた方の同伴者とガラスのピラミッドに設置してあるAEDを持った職員が連携して心肺蘇生を行いました。
その後、倒れた方は救急車で運ばれ措置を受け、今は退院されて通常の生活に戻っていらっしゃいます。
AEDで市民が心肺蘇生を行ったのは2例目ということで、昨日当公園の職員も札幌市東消防署から感謝状をいただきました。
今朝の北海道新聞にもこの表彰式の様子が掲載されています。

これがAED。ガラスのピラミッド管理事務所にあります。
縦25cm×横20cm、重さ2kg。小さくて軽いです。

このサインが目印です。

AEDは、一般の人でも使用できる医療機器です。
我々スタッフは救命救急の講習を受けていますが、一般の方も希望すれば、受講できます。
今回の救命リレーも、AEDを持って行くまでの約5分間、心臓マッサージをしていたことが延命の助力になったと聞きます。
身近な人を守れる知識を身につけるのは大切なことですね。
救命救急の講習を受けたい方、AEDについて詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
>>>札幌市消防局 応急手当のページへ
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