かんじきで歩く。冬のサクラの森。

本日はサクラの森周辺で冬芽(とうが)の観察会を行いました。
今時期には珍しいくらいの晴天と暖かさの中、
集ってくれた14名の方々とかんじきを履いて、
今朝方降り積もった新雪に足跡をつけながら冬芽を見に出かけました。
色々な冬芽が見られましたが、まだ2月なのに開花の用意がすでに出来つつある樹木や、硬い芽鱗が少し割れて、ユキヤナギに似た綿帽子をのぞかせている樹木があったり。お菓子のような冬芽があったり・・・。2月の森の冒険はあっという間に終わってしまいました。
今日の大発見は何と言ってもヤドリギを見つけたこと。興味のある方はサクラの森の中を捜してみて下さい!ただし、まだかんじきかスノーシューを履かないと、埋まってしまいます。スノーシューはガラスのピラミッド売店で貸し出していますので、お気軽にお立ち寄り下さい。来月は樹木の間伐の講習会と、新年度からどのような樹木監理の活動をするのか皆さんとミーティングをしたく思っています。興味のある方のご参加をお待ちしております!
詳細が決まりましたらまたこのブログでお知らせします。
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