新年度が始まる前に”運動の習慣”を!

公開日:2018年03月11日

 

ブログをご覧の皆さん。こんにちは! トレーナーの近藤です。

 

 寒かった今年の冬も、ようやく終わりが見えてきましたね♪ 気温が高くなり春の足音が近づいてきています。間もなく新年度を迎えるにあたり、新たな目標や抱負を掲げる方が多いかと思います。その中に「運動の習慣化」を入れてみてはいかがでしょうか?

 

運動を始める前に

 

 「運動を習慣化」するといっても、なかなか忙しい現代社会。「そんな時間が無い」「元々、運動が好きじゃないから習慣化なんてムリ」という方も多いと思います。しかし、運動を行うことで得られるメリットを知ると、少しだけ「やってみようかな」という気持ちになるかもしれません。

 

運動を行うメリット

 ①筋肉が強くなり、動きが楽になる
 ②骨や関節が強化され、怪我をしづらい身体に
 ③心肺機能が改善され、疲れにくくなる
 ④生活習慣病を予防する
 ⑤脳が活性化される
 ⑥気持ちが前向きになる

 

 

 運動といっても様々な種類があるのですが、主に有酸素運動と筋力トレーニングで得られる代表的な効果を挙げました。この他にも多くのメリットがあります。運動をすることで得られる効果はたくさんあるということだけでも、覚えてもらえると幸いです。

 

 

小さい目標を少しずつクリアし、自分にご褒美を

 

 上記の運動を行うメリットを読んだ方は、「少しだけ運動をしてみようかな」という気持ちになったと思います。ここで多くの方が運動をし始める前に目標を立てると思います。ここが運動を習慣化させる一つのキーポイントになります。
 みなさんは運動を始めるときに、どのような目標を立てるでしょうか?「夏までに10kg痩せる」「毎日10分だけ身体を動かしてみる」などと、人によって様々だと思います。

 

 ここで一つ言えるのは、大きすぎる目標を立ててしまうと習慣化しにくくなるということです。例えば「2ヶ月で体重を8kg落とす」という目標を立てたとしましょう。2ヶ月で8kgなので、かなりハードな運動をしなければなりません。また、運動で消費されるカロリーも限界があるので、食事制限をする必要が出てきます。食事制限をしているので運動する際に力が出づらい、運動後の疲労がなかなか抜けず、ついには運動しなくなる・・・という事が起こる可能性があります。

 

 目標を立てるときは達成可能な小さい目標を立てるようにしましょう!例えば「週に1回は必ずジムに行く」「毎日5分、家の周りを歩く」などなど・・・。小さい目標を着実にクリアすることによって達成感が生まれ、また頑張ろうという気持ちになると思います。大きな目標を設定するのは、もっと後で良いのです。


 また、目標を達成する度に、自分にご褒美を与えるようにしましょう。「ケーキを食べる」「欲しかったものを買う」など、何でも良いです。報酬は行動の動機づけになり、運動習慣が定着しやすくなるでしょう。

 

身体の内側に意識を向ける

 

「目標を立てて運動を始めてみたものの、やっぱり運動するのはキツい、苦しい」と思う方もいるかもしれません。そんなときは身体の内側に意識を向けるようにしましょう。
 具体的には「ランニングでもっと楽に腕を振ろう」「ベンチプレスで胸を絞るように挙げてみよう」などなど・・・。身体の内側に意識を向けることで、その動きに対する感覚が研ぎ澄まされ、「楽しい」「面白い」という気持ちが生じやすくなります。運動が楽しい・面白いと感じるような内発的動機付けは、継続して運動を行う上でとても大切になります。

 

 

まとめ

 

運動を習慣化するには・・・

 ①運動をすることで得られるメリットを知る
 ②目標を立てるときは、達成可能な小さい目標を立てる
 ③目標が達成されたら、自分にご褒美を与える
 ④運動がキツい・苦しいと思ったら、身体の内側に意識を向ける

 

まずはこの4つを試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

「運動を始めたいけど、なんだか不安」という方は、厚別公園トレーニングルームにお越しください!トレーナーがあなたの目標達成をサポートいたします。