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「旭山森のフェスティバル2018」

今年も行います!

 

今年のプログラムは

☆森の遊び場

ロープやハンモックを使って森の中で遊びます。

 

☆自然観察会

・10:15開始、11:45終了予定

旭山記念公園と「旭山の森」札幌市旭山都市環境林を歩いて生きものを探します。

 

☆自然素材のクラフト

どんぐり、松ぼっくり、木のコースター、木の枝などを使って思い思いに工作できます。

 

☆木の名札作り

旭山記念公園にある自分の好きな木の名札を、バーニングペンと木の板で作ります。

※木の名札は後日スタッフが木にかけて来園者が見られるようにします。

 

☆薪割り体験

台風で倒れた木の丸太が公園内にたくさん積まれています。

その丸太を森の家に運んで、薪を作ります。

薪作りには「剛腕君(ごうわんくん)」という安全かつ簡単な薪割り機を使います。

■薪割りで一定量以上の薪を作ってくれた方には、薪をプレゼントします。

(詳細はお問い合わせください)。

 

☆クイズラリー2018

クイズに答えながら公園内を散策します。

完走した方には旭山の生きものの絵はがき1枚プレゼント。

(プレゼント内容は変更になることもあります、予めご了承ください)。

 

●豚汁

1杯100円・ご希望の方は参加申込時に承ります。

 

 

時間指定がないプログラムは出入り自由です。

 

 

秋の1日、旭山で自然と触れ合いながら楽しみませんか!

事前参加申し込み不要、ぜひお越しください!

 

◎旭山森のフェスティバル2018

2018年10月8日(月曜日・祝日)

9時30分受付開始、10時プログラムスタート、15時頃まで

※雨天決行、警報が出た場合は中止

参加費:大人1人200円、高校生以下100円、未就学児無料

豚汁1杯100円(別売・受付時にお申し込みください)

 

 

旭山森のフェスティバル2018チラシ

 

先日、再度不具合があり停止しておりました噴水に付きまして再点検と整備が終わり、9月27日現在通常通り稼働しております。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

噴水は10時から20時まで上がり、10月末までの運転を予定しております。

 

旭山記念公園の噴水は、本日ただいま調整中につき動いておりません。

祝日である明日も、調整のめどが立たないため動きません。

火曜日以降に再度調整し、水が上がるようになりましたらまたご案内いたします。

よろしくお願いします。

 

2018年9月23日風景

9月21日(金曜日)から、旭山記念公園レストハウスと森の家で開催中の、「旭山自然写真展」で展示中の写真の一部をご紹介します。イキイキとした生き物の姿を鮮やかにとらえた写真をご覧いただけます。

 

【マムシグサの果実】

マムシグサの果実

サトイモ科の多年草。ちょうど今の時期に見られます。

コウライテンナンショウとも呼ばれます。

赤く熟した果実は、林床の中でとても目を引きます。

 

【アオバト】

アオバト

「アー アーオー」と特徴的な鳴き声です。

木の高いところで声が聞こえてきます。旭山では5月下旬から9月中旬頃まで見られます。

 

【アカスジカメムシ】

アカスジカメムシ

大きさ9~12mmほどでセリ科の植物の上によく見られるカメムシ。

赤と黒の縦筋模様がコンサドーレカラーそのもので、

通称「コンサドーレカメムシ」の名で話題のカメムシです。

 

 

野鳥もそうですが、昆虫は身近にいるけど、じっくり観察することはあまり思います。

鮮明な写真を通して、模様の美しさなど再発見があるかもしれません。

 

ぜひ「旭山自然写真展」にお越しください♪

毎週お送りしている旭山記念公園野鳥情報です。

しかしながら、先々週、先週と、台風による倒木と地震の影響でお休みしていました。

倒木により園内の散策路も閉鎖していた場所がありましたが、先週末に倒木処理も終わり、現在ではごく一部を除いて歩けるようになっております。

 

2018年9月22日(土曜日)、ここ最近の旭山記念公園と札幌市旭山都市環境林の野鳥の動きをまとめました。

この野鳥情報は、旭山で野鳥観察を続けておられる方からご提供を受けたものも含まれています。

 

 

■今週のトピックス

◎アカゲラ

現在、双子沢川周辺で、いつもいると言っても過言ではないくらいによく見られています。

主に2個体いて、うち1個体は今年生まれの若い♂、もう1羽は成鳥の♂の個体です(♀成鳥も時々見られます)。

2018年9月23日アカゲラ1

この写真が若い♂の個体ですが、成鳥と違う部分を別の写真をトリミングで拡大した次の写真で見てみると、

2018年9月22日アカゲラ2

・頭部の赤い部分と黒い部分がまだきれいに分かれておらず、赤い部分が成鳥より広い

・胸にうっすらと縦縞が残っている(アカゲラ成鳥は胸に縦縞はない)

2羽いるのは親子の可能性が高そうですが、そろそろ巣立ち幼鳥が離れていく時期になります。

 

◎クロツグミ

森の家の周りで「ギュロギュロ」という声をよく聞き、姿が見られることもあり、幼鳥もいます。

先日は3羽でヤマブドウの実を食べていたとの情報もありました。

夕方に笹薮から声がよく聞こえてきます。

クロツグミは例年10月上旬に南に旅だって行きますが、今は渡りの準備をしているところでしょう。

 

◎モズ

9月20日(木曜日)、モズ幼鳥とおぼしき個体を園内巨木の谷付近で観察しました。

モズは例年、夏までは園内でしばしば見られますが、秋になるといなくなるため、この時期にモズが見られるのは珍しいです。

写真はその時のものです(トリミングしています)。

2018年9月22日モズ

全体的に羽が不揃いで汚れた感じがすることで、この個体は幼鳥と思われます。

モズがこれから先も園内で見られるかどうかは、なんともいえません。

 

 

■今週のシマエナガ

◎エナガ(亜種シマエナガ)

双子沢川周辺ではまだよく見られています。

先週、森の家の周りに午後1時から2時頃に2日続けてやって来ましたが、今の時期は朝に特に多く見られるということはないようです。

また今週9月18日火曜日10時頃には、噴水広場から遊具広場にかけての辺りでも群れが見られました。

 

 

■夏鳥情報

◎キビタキ

9月18日、森の家の裏で確認されました。

キビタキはそろそろ南に渡って行きますが、例年通りだと9月中はまだ見られます。

 

◎コサメビタキ

森の家からポートランドの辺りでまだ見られます。

コサメビタキは例年通りだとキビタキより少し遅く南に渡って行きます。

 

◎オオルリ

今週は声も姿も確認していません。

オオルリは9月下旬に南に移動しますが、旭山ではもういなくなった可能性があります。

 

◎イカル

このところ朝7時前後に円山南斜面から囀りが聞こえてくることがあります。

イカルは、理由は分かりませんが、11月まで囀りが聞かれることがあります。

園内にも時々来ているようで、飛びながら鳴く「キョッキョッ」という声が聞こえてくることもあります。

 

◎カワラヒワ

ここ1週間は園内で確認していません。

カワラヒワは旭山では冬も残る年もあれば、11月にいなくなる年もあって、この先どうなるかまだ分かりません。

 

◎アオジ

公園内西側エリアで「チッ チッ」という声を比較的よく聞き、姿も見られますが、9月後半に入ってそれまでより見られる頻度が高くなっているように感じています。

ただし人の動きには敏感で、姿を見つけるとすぐに近くの木に飛び移ります。

 

◎ホオジロ

展望台周りの植え込みの中によくいます。

もう囀りはしていませんが、「ツリ ツリッ」という声やよく聞かれます。

写真は本日撮影した雄の個体です。

2018年9月23日ホオジロ

この時は近くでもう1個体の声が聞こえたのですが、それは雌か幼鳥ではないかと思われます。

 

◎メジロ

実のなる木によく来ていて、「チュリチュリ」という声を今週もよく聞きましたが、高い位置にいることが多くて写真を撮るのは大変です。

 

◎ヤブサメ

まだ笹薮から「テュッ」という声が聞こえてきてしゃがんで除くと姿が見られます。

ヤブサメは例年9月中にはいなくなるので、そろそろ南に渡って行くと思われます。

 

◎ウグイス

今週も確認できませんでした。

 

◎キセキレイ

第2駐車場から森の家にかけての辺りで9月中旬以降見られる機会が増えました。

 

◎アオバト

9月18日に旭山都市環境林で声を聞きましたが、そろそろ旭山からはいなくなる時期です。

 

◎キジバト

第1駐車場周辺や道路沿いで鳴いていることが多く、また森の家の辺りでも飛んでいる姿を時々見かけます。

 

◎ツツドリ

9月中旬に観察されたとの情報がありましたが、そろそろいなくなった頃だと思われます。

 

 

■留鳥情報

◎クマゲラ

今週に入って藻岩山の馬の背よりこちら側のやや遠くから声が聞こえてくる日が何日かありましたが、園内での観察情報はありませんでした。

 

◎ヤマゲラ

今週も確認できませんでした。

 

◎オオアカゲラ

今週は情報がありませんでしたが、この先見られる機会が増えると思われます。

 

◎コゲラ

「ギィーッ キッキッキッ」という声が園内西側エリアでよく聞かれます。

 

◎ノスリ

今週は観察情報がありませんでした。

 

◎オオタカ、ハイタカ

どちらも今週は観察情報がありませんでした。

 

 

 

◎ゴジュウカラ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

よく見られます。

 

 

今日は雨ですが、このところ晴天で観察にはいい日が続いていました。

繰り返しになりますが、旭山記念公園内は倒木処理も終わり、ごく一部を除いて(迂回路あり)従来通り歩けるようになっています。

 

 

 

次回は9月28日(金曜日)か29日(土曜日)に上げる予定です。

 

 

旭山でのバードウォッチング、皆様が多く見られるよう願っております。

旭山の自然の魅力を余すところなく写真に収めた展示会「旭山自然写真展」が本日9月21日(金曜日)から、旭山記念公園レストハウスと森の家で同時開催中です。

 

【レストハウス会場】

写真展レストハウス会場の様子

【森の家会場】

写真展森の家会場の様子

旭山記念公園の展望広場からの眺めは有名ですが、

札幌市街地から車で約20分の距離にありながら、円山と藻岩山の中間に位置し、

野山で見られる動植物をとても身近に観察することができるため、

自然ウォッチングに最適な環境です。

そんな旭山の自然の魅力、一瞬の躍動を切り取った写真を46点ご覧いただけます。

 

展示中の写真を一部ご紹介します。

 

【シマエナガ】

シマエナガの写真

北海道で見られるエナガの亜種。

真っ白な顔、丸っこい姿で、写真集が出版されるなど人気の鳥です。

旭山では1年中見られます。

 

【エゾリス】

エゾリスの写真

エゾリスも1年を通してよく見られます。

7月に撮られた夏毛の姿です。

 

【ハシブトガラ】

ハシブトガラの写真

ハシブトガラは植物の種子が大好きで、

写真はオオウバユリの種子を食べようとして身体にザァ~、と降りかかっている瞬間です。

 

【藻岩山から上がる日の出(サンピラー)】

藻岩山からの日の出

サンピラーは、厳冬期の気温が低く湿度が高めの朝に、筋のように光が反射する現象です。

写真は1月上旬に撮られたものです。

 

ぜひ会場に足をお運びになり、

鮮明な写真をじかにご覧いただければと思います。

 

皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

【旭山自然写真展】

・レストハウス会場

9月21日(金)~9月30日(日)10:00~16:00 ※期間中休みなし

・森の家会場

9月21日(金)~24日(月祝)、9月28日(金)~30日(日)

※期間中休館9月25日(火)~27日(木)

節電のため運転を見合わせていた噴水につきまして、設備点検が終わり運転を再開いたしました。

運転再開が遅くなり、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

また間引き点灯していた園路灯も再点灯いたしました。

 

光と水景が戻った旭山記念公園の展望を、ぜひご覧になりに来てください!

節電のため運転を見合わせていた噴水につきまして、電力の供給が確保される見通しとなりましたが、設備点検が終わり次第の復旧となります、ご了承ください。

また間引き点灯していた園路灯につきましても、20日から順次通常通り点灯していく予定です。

設備等に不具合が生じた場合、点検等により再運転、再点灯が遅れる場合がございます。

また電力供給の状況によっては、再度節電する場合がございます。

噴水の運転状況等につきましては、今後もホームページでお伝えしてまいります。

 

光と水景が戻った旭山記念公園の展望を、ぜひご覧になりに来てください!

 

 

台風による倒木等の影響で一時封鎖していた散策路等の園路に付きまして処理が終わり、ほぼ全面開放いたしました。藻岩山登山道「旭山記念公園コース」も通行可能となりました。

一部高所にかかり枝があり危険な箇所については、迂回路をご利用ください。場所はこちら。

 

【風の丘から木道を渡った先の状況】

 

散策路う回路の状況1

【栗の木デッキからスロープを上がった先の状況】

散策路う回路の状況 2

【迂回路の木段】

散策路う回路の状況3

ご迷惑をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

台風による倒木等で一時封鎖しておりました、吊り橋からポプラの大木がある「巨木の谷」、風の丘から森の家脇に抜ける散策路につきまして倒木処理が終わり通行できるようになりました。現在の通行できない園路はこちら。

順次処理を行ってまいります。

ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちくださいますようよろしくお願いいたします。