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「アカゲラ通信」2017年9月号ができました。

今月の特集は「旭山記念公園内の各場所に名前をつける」です。

今回は、内容紹介も兼ねてひとつお話させていただきます。

旭山記念公園には「風の丘」「巨木の谷」「栗の木デッキ」「ミュンヘンの森」そして「森の家」など、名前がつけられた場所がいくつか存在します。

しかし、その他多くの散策路や小径などには名前がつけられていません。

場所に名前がついていると、例えばある鳥を見た場所を説明するのに伝えやすく分かりやすい。

そこで今「森の家」では、旭山記念公園内の各場所に名前をつけてゆくことを計画しています。

例えば第2駐車場トイレ横の階段は登ると「森の家」が見えるので「森の家階段」、「森の家」付近から「風の丘」までつながる道はクマゲラが比較的よく現れるので「クマゲラ回廊」など、後者のようにその場所にちなんだ動植物の名前をつけてゆくことを基本として考えています。

その場所に行けばその名前の生物に出会えるかもしれません。

名前は「森の家」で考えるだけではなく、公園にいらっしゃる方からも募集させていただきます。

よく歩く道、思い入れのある場所にこんな名前をつけたいというアイディアがありましたら、ぜひ「森の家」までお寄せください。

お待ちしております。

 

「アカゲラ通信9月号」に戻り、表面後半は8月から9月に旭山で初めて記録された昆虫2種の話題。

裏面の野鳥情報では8月に見られたコサメビタキ、クロツグミ幼鳥、ヤマゲラなどの情報、植物に関するミニコラムとなっております。

森の家にて無料で配布しています。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

アカゲラ通信2017年9月号A

 

アカゲラ通信2017年9月号B

 

 

 

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