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アカゲラ通信

遅くなってしまいましたが、「アカゲラ通信」2018年8月号ができました。

 

今月の特集は「生きものの多い年、少ない年」

今年の旭山はエゾゼミとアブラゼミが例年以上に多く鳴いていると感じています。

ゼフィルスのジョウザンミドリシジミそしてテントウムシも多いと感じていますが、このように年により生きものが多かったり少なかったりすることについて考察してみました。

後半は、野鳥トピックス、、7月に旭山で見られた動植物の写真で紹介する「旭山ネイチャーミニフォトギャラリー」などです。

森の家とレストハウスにて無料配布中、ぜひお手にとってお読みください。

 

アカゲラ通信2018年8月号表

 

アカゲラ通信2018年8月号裏

「アカゲラ通信」2018年7月号ができました。

 

今月の特集は「オオムラサキと旭山7月のチョウ」

7月はオオムラサキの成虫が出てくる時期、旭山でも見られるかもしれません。

他7月に見られるチョウ4種類を写真付きで紹介。

後半はアメンボのちょっとした謎、野鳥トピックス、「旭山ネイチャーミニフォトギャラリー」、6月に旭山で見られた動植物の写真です。

森の家とレストハウスにて無料配布中、ぜひお手にとってお読みください。

 

アカゲラ通信2018年7月号表

アカゲラ通信2018年7月号裏

「アカゲラ通信」2018年6月号ができました。

 

今月の特集は「旭山では見られない鳥から旭山の自然環境を考える」。

エゾライチョウ、コノハズク、ヒバリ、カワセミ、カワガラス。

いずれも旭山では現時点で出現が記録されていない鳥ですが、なぜいないのかを考えると旭山の自然がまた別の視点で見えてきます。

後半はエゾハルゼミの特集、野鳥トピックス、今月から始まった「旭山ネイチャーミニフォトギャラリー」です。

森の家とレストハウスにて無料配布中、ぜひお手にとってお読みください。

 

アカゲラ通信2018年6月号表

アカゲラ通信2018年6月号裏

 

「アカゲラ通信」2018年5月号ができました。

 

今月の表特集は「双眼鏡あれこれ」

双眼鏡に関するマメ知識、タイプ、価格による違い、裏技などを集めてみました。

双眼鏡の購入を検討しておられる方もぜひご一読ください。

裏面の野鳥情報は今月から内容をあらためました。

このひと月の野鳥トピックスをまとめ、細かい野鳥情報は毎週のホームページ記事をご参照いただければと思います。

「アカゲラ通信」5月号は森の家にて無料配布中です。

お手に取ってお読みください。

 

アカゲラ通信2018年5月号表

アカゲラ通信2018年5月号裏

 

「アカゲラ通信」2018年3月号ができました。

 

3月の札幌はまだまだ春が来たとは感じられないですが、そんな中でもひと足早く春の訪れを感じさせてくれる生き物の話題を集めてみました。

裏面は野鳥情報と、エゾリスの「糞」についてのちょっとした考察です。

「森の家」にて無料配布中です、お手に取ってご覧ください。

 

アカゲラ通信2018年3月号表

アカゲラ通信2018年3月号裏

「アカゲラ通信」2018年2月号ができました。

今月の特集は、「次のシマエナガ」を探そう。

今やそのかわいらしさで人気抜群のシマエナガですが、旭山にはまだまだかわいい野鳥がいます。

次に「ブレイク」するのはどの鳥か、いや、「ブレイク」しなくてもかわいい鳥たち7種類を紹介します。

他、毎月の野鳥情報、そしてこの春キタコブシ=こぶしの花はどうか? などの話題を集めています。

「森の家」にて無料配布中、お手に取ってご覧ください。

 

アカゲラ通信2018年2月号表

 

アカゲラ通信2018年2月号裏

「アカゲラ通信」2018年1月号ができました。

今月号の表の特集はまず、2018年元旦初日の出の様子。

といって今年はまったく太陽を拝むことができませんでしたが。

 

ふたつめの特集は「旭山で最近見かけない鳥たち」

かつて旭山にいたものの、何かの理由があって最近見かけない野鳥の話題です。

中には「こんな鳥も」というものもありますが、野鳥を通して旭山の環境を考えるきっかけになればと思います。

 

裏の野鳥特集、今月は写真を増やしました。

シマエナガはお正月から森の家の周りに出ています。

 

森の家にて無料で配布しております、どうぞお手にとってお読みください。

 

アカゲラ通信2018年1月号表

アカゲラ通信2018年1月号裏

「アカゲラ通信」2017年12月号ができました。

今月号の表の特集は、「日本三大夜景」「自然夜景遺産」と旭山記念公園の「スノーキャンドル」についての短いお話です。

札幌市民には昔から夜景スポットとしておなじみだった旭山記念公園も、これで世界的に有名な場所になるかもしれません。

1月20日(土)には、夜景とキャンドルの炎がコラボしたイベント「スノーキャンドル」も行われ、その予告についても少しだけ。

 

裏の野鳥特集は、今年も来ましたシマエナガの季節、真冬に見られる確度が高くなるシマエナガやその他旭山の野鳥情報をまとめています。

その他「樹木の冬芽」についてなど、森の家にて無料で配布しております、どうぞお手にとってお読みください。

 

アカゲラ通信2017年12月号A

アカゲラ通信2017年12月号B

「アカゲラ通信」2017年9月号ができました。

今月の特集は「旭山記念公園内の各場所に名前をつける」です。

今回は、内容紹介も兼ねてひとつお話させていただきます。

旭山記念公園には「風の丘」「巨木の谷」「栗の木デッキ」「ミュンヘンの森」そして「森の家」など、名前がつけられた場所がいくつか存在します。

しかし、その他多くの散策路や小径などには名前がつけられていません。

場所に名前がついていると、例えばある鳥を見た場所を説明するのに伝えやすく分かりやすい。

そこで今「森の家」では、旭山記念公園内の各場所に名前をつけてゆくことを計画しています。

例えば第2駐車場トイレ横の階段は登ると「森の家」が見えるので「森の家階段」、「森の家」付近から「風の丘」までつながる道はクマゲラが比較的よく現れるので「クマゲラ回廊」など、後者のようにその場所にちなんだ動植物の名前をつけてゆくことを基本として考えています。

その場所に行けばその名前の生物に出会えるかもしれません。

名前は「森の家」で考えるだけではなく、公園にいらっしゃる方からも募集させていただきます。

よく歩く道、思い入れのある場所にこんな名前をつけたいというアイディアがありましたら、ぜひ「森の家」までお寄せください。

お待ちしております。

 

「アカゲラ通信9月号」に戻り、表面後半は8月から9月に旭山で初めて記録された昆虫2種の話題。

裏面の野鳥情報では8月に見られたコサメビタキ、クロツグミ幼鳥、ヤマゲラなどの情報、植物に関するミニコラムとなっております。

森の家にて無料で配布しています。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

アカゲラ通信2017年9月号A

 

アカゲラ通信2017年9月号B

 

 

 

「アカゲラ通信」2017年8月号ができました。

今月の特集は「旭山の昆虫は何種類?」です。

分かりません。

そこで旭山では「旭山の昆虫リスト」を作り、この夏から写真などで同定した種をリストに書き加えてゆくことにしました、というお話と8月に見られる昆虫の写真です。

先月リスト作成時は155種、それから2週間ほどで169種まで増えました。

この先どこまで増やせるでしょうか。

 

裏面の野鳥情報では、7月にみられた幼鳥に関する話題を中心に写真を添えつつまとめてみました。

森の家にて無料で配布しています。

お手に取ってご覧ください。

 

Akagera201708A

Akagera201708B